「気になるよね、だけど…本当に、気にしないのが一番なの。媚びてもこっちが逃げても、相手は変わらないから…自分が変わるしかないんだよ」
「自分が…変わる?」
「そう。気持ちの持ちようで、なんとでもなる。紫藤くんと話せることが一番ラッキーじゃない?あの笑顔みたら、嫌なことも吹き飛ぶよね」
「うん…それはあるけど…でっ、でも!」
一気に真っ赤になってる桃ちゃんは、とてもじゃないけど紫藤くんのことを諦めたようには見えない。
「あたしがね、おまじないをいっぱいするようになったの…そのせいもあるんだぁ」
「そうなの!?」
「うん。明日はいいことありますようにって願って、嫌なことがあった日は早く寝て忘れる。寝る時間が長すぎたのかなぁ、夢ばっかり見てた」
「あははっ、そんなに?」
「そうなの。それでたまたま友達に言ったら、おまじないを教えて欲しいって言われて。仲のいい子には好評だったよ」
「うん!宇佐美さんのおまじない、元気出るよ。紫藤くんと、ここまで近づけたのもおまじないのお陰だし」
「自分が…変わる?」
「そう。気持ちの持ちようで、なんとでもなる。紫藤くんと話せることが一番ラッキーじゃない?あの笑顔みたら、嫌なことも吹き飛ぶよね」
「うん…それはあるけど…でっ、でも!」
一気に真っ赤になってる桃ちゃんは、とてもじゃないけど紫藤くんのことを諦めたようには見えない。
「あたしがね、おまじないをいっぱいするようになったの…そのせいもあるんだぁ」
「そうなの!?」
「うん。明日はいいことありますようにって願って、嫌なことがあった日は早く寝て忘れる。寝る時間が長すぎたのかなぁ、夢ばっかり見てた」
「あははっ、そんなに?」
「そうなの。それでたまたま友達に言ったら、おまじないを教えて欲しいって言われて。仲のいい子には好評だったよ」
「うん!宇佐美さんのおまじない、元気出るよ。紫藤くんと、ここまで近づけたのもおまじないのお陰だし」


