「お前が俺と一緒に行動したいとか、珍しーじゃん。つるむの嫌いなくせに」
集合の駅に到着した途端、紫藤に嫌味を言われた。
既にゆめとは別行動をしていて、俺らが一緒に来たのは誰にも見られてない…はず。
「たまには、いいかなって。お前、歴史好きだろ。今日は色々案内してもらおうと思って」
「普段そういうこと言わないヤツが言うと、マジで怖い。カズマ…なに企んでるんだよ」
「別に」
ゆめと一緒に行動したいとか、口が裂けても言えねぇ。
「まー、たまにはいいか。お前が一緒だと、女が寄ってくるからな。ラッキ~」
…やっぱ最低だな、こいつ。
桃ちゃんも、こんなののどこがいいんだよ。
わっかんねーな。
集合の駅に到着した途端、紫藤に嫌味を言われた。
既にゆめとは別行動をしていて、俺らが一緒に来たのは誰にも見られてない…はず。
「たまには、いいかなって。お前、歴史好きだろ。今日は色々案内してもらおうと思って」
「普段そういうこと言わないヤツが言うと、マジで怖い。カズマ…なに企んでるんだよ」
「別に」
ゆめと一緒に行動したいとか、口が裂けても言えねぇ。
「まー、たまにはいいか。お前が一緒だと、女が寄ってくるからな。ラッキ~」
…やっぱ最低だな、こいつ。
桃ちゃんも、こんなののどこがいいんだよ。
わっかんねーな。


