「だからね、年齢のことは、由紀に何も言えないの。 でもね、女の子にとっての初めてっていうのはね、本当に思い出に残るものなのよ。」 ママの落ち着いた話し方にあたしは、こういう話は恥ずかしいものじゃないんだって思った。