Heaven~第ニ章~

沈んだ気分を無理矢理上げるように、左肩にある牡丹の輪郭に触れた。


後、数時間後にはここには真っ赤な牡丹が咲く。





だから大丈夫。
大丈夫。
大丈夫。





「よし!」






気合いを入れマサの店へ向かった。