幸せな思い出





今日は康太が遅いんだった…
家事をある程度終わらして


出かける用意をする


プルルルルル


「もしもし?朱莉どした?」

「元気?最近忙しくて会いに行けてないからどおかなって心配だったの」



何気ない電話も今でもこおして
電話をくれる朱莉



「元気だよ!お腹もどんどん大きくなっていくの!朱莉はどお?恋愛の方わ?笑」


「それがね…会社の上司を好きになって結婚前提でお付き合いする事になったの」


「えーーーーー!朱莉おめでとう本当におめでとう!!!」



キャーキャー言いながら
1時間ずっと話が弾んぢゃった


朱莉と電話はいつも長電話に
なっちゃうんだよな〜


電話を切って もう時間は16時



よお〜〜し!今日のご飯は
和風が食べたいな〜お腹空くわ



近所のスーパーに向かう