【完】36℃の思い〜世界で1番大切なキミへ〜



「そうだ!一応確認のメールしませんか??」



確認のメール??



「ほら。そのメアドでメール送れるかな?的な感じです」



ボーっとしていた俺に未菜が説明をしてくれた。



「じゃあ、しよっか!」



よく分かんないけど、せっかく提案してくれたんだ。

おまけにメールも出来るんだ。

何気俺の初メール。



「じゃあ、せっかくですし...りゅーちゃんが送ってみてください!」



「えっ、俺が??」



まって。俺、メールの機能よく分からないんだけど...

こんなことになるなら説明書何度も読んどけば良かった...!!!!



「嫌ですか??」



いやいや、嫌なんてことは1000%ないんだけども!!!

ただ...



「使い方が...分からなくって」