「そうだ!一応確認のメールしませんか??」
確認のメール??
「ほら。そのメアドでメール送れるかな?的な感じです」
ボーっとしていた俺に未菜が説明をしてくれた。
「じゃあ、しよっか!」
よく分かんないけど、せっかく提案してくれたんだ。
おまけにメールも出来るんだ。
何気俺の初メール。
「じゃあ、せっかくですし...りゅーちゃんが送ってみてください!」
「えっ、俺が??」
まって。俺、メールの機能よく分からないんだけど...
こんなことになるなら説明書何度も読んどけば良かった...!!!!
「嫌ですか??」
いやいや、嫌なんてことは1000%ないんだけども!!!
ただ...
「使い方が...分からなくって」


