Rain

結局、三沢は朝のホームルームが始まる寸前になって教室に飛び込んできた




だから、私達の間で何があったのかは知らない




私が、そんな三沢を恨めしく思いながら睨み付けていると、何も知らない三沢は満面の笑みで私に手を降ってくる




私は、そんな三沢から露骨に顔をそらし無視した







あんな事されたら愛実達に余計疑われちゃうじゃない

本当にやめてほしい