ガシッ。ん…? 見るとあたしの服を時雨が掴んでいた。 時雨「い…くな…」 時雨がそう言った。あたしに行くなと… んー/////かわいい! いやいやいや。そんな事考えてる場合じゃない! どうしよ。でも…ギュウウ。 あたしが迷っているのが分かったのか握 っている手を強めた。 美月「わかった。いかないよ?」 そうあたしが言うと安心したのか微笑んだ。 なんちゅー、可愛い生き物だ…っ!