満月の下の狼


時雨は顔に似合わず毒を吐きまくった。

はぁ。じゃお望み通りにしてやるよ

美月「分かった。じゃ、あたし出ていくね〜。」

時雨「えっ!ちょ。ホントに出ていくなよ!光夜に怒られるだろ!」

あたしがお望み通り出ていくって言ったら
超焦って止めて来た。

なんか、面白いかも…wもうちょい。
あたしは時雨の言葉を無視してドアノブに
手をかけた。