満月の下の狼


そして、バイクは目的のコンビニへと
停まった。

美月「ありがと。んじゃ、もう会うことは
ないと思うけど。」

光夜「んな事ねぇ。」

あるよ

美月「あたしが初代総長の娘だと知って
しまった以上、普通の関係には戻れない」

光夜「戻れる。お前はお前だろ、」

え…?あたしは聞くとも思ってない言葉に
動揺した。

美月「でも、雄斗と時雨は…」