満月の下の狼


光夜「家だ。」

美月「コンビニ。」

光夜「家。」

チッ。しつこいな。

美月「なら、1人で帰る。」

光夜「チッ。わかったよ。」

それから、あたしたちはコンビニに
向かった。
コンビニまで2人は口を開く事はなかった
けど、居心地は悪くなかった。
むしろその逆だ