満月の下の狼


「「「ハゲてない…」」」

美月「ったりめーだろ!!」

すると、総長さんが話しかけてきた。

光夜「綺麗な色だな。」

美月「そうでしょ♪この色、大切な人が
特別に作ってくれた色なの!」

テンションが下がりつつあった
あたしは髪の色を褒められてテンションは
MAXだ。

じーー。
でも、さっきからずっと視線が感じる。

あたしは視線が感じる方へと振り向いた。