光夜「翔月さんは…!」 美月「もうすぐ、来ると思うけど。」 みんな、緊張でガッチガチだな。 時雨「み、みつきぃー。」 あたしの足もとにしがみつく子犬。 否、時雨。 その目は期待の眼差しでキラキラ光ながらも、緊張でうるうるしている。 かっ、かわいい! 爽「ほんとに、よかったのか?」 美月「いいよ。あたしがOKしたんだし。親父の許可はいらないと思うけどね。」