違う。違う。 こんなこと言いたい訳じゃない。 皆はそんな事しないってわかってるのに。 美月「所詮一緒なんだろ!?」 言葉が止まらない。 時雨「美月…俺らはっ…!」 時雨の苦しそうな声が聞こえてくる。 わかってるのに。 怖い。龍覇の皆が離れていくのが怖い。 そう思った時… フワッと光夜があたしの体を優しく 抱きしめた。 美月「こ…うや。」