美月「うん。あたしの事を恨んでないって。それに、みんなの事阿呆だけどいい奴らだって。」 涼太「阿呆だと!?」 美月「うん。それから、見守ってるって あたしに幸せになれって。 愛してるって…」 話してるうちに涙が頬を伝った。 美月「あたしも…愛してるって伝えてきた…。最後に海に会えて良かった…」 みんなは、あたしに良かったねといい 聞いてくれた。 まぁ、キスしたことは黙っておこう。 そう心のなかに秘めておいた。