意識が戻ったのか…? そして、赤髪に何かをいい、 顔を上げこちらを向いた。 その瞬間目があった。 美月「な…んでここに…いる…の?」 そう消え入りそうなだったけど、俺達の声には鮮明に聞こえた。 だけど、何か違和感がある…。 そうだ…目に光がないんだ…。 美月の目は暗く闇で覆われていた。 それに顔には沢山の返り血。 だけど、すぐに目を逸らし仲間の 縄を解き始めた。