時雨「うそ…。じゃぁ、あの中に銀狼が…。」 凪沙「考えてもわからないね。さっさと 追いかけないと見失うよ?」 光夜「ああ。そうだな」 俺達は狼牙の人達に置いていかれないように、追いかけた。 追いかけた先… そこには、6人という少ない人数で、 何千人もの奴らと戦っていた。