それから黙り込み、 美月「まってろ!ぜってぇ助けにいく!」 と言った。 助けにいく?誰を? お前は一体誰と電話してるんだ。 そう考えてるうちに美月は走り出していた。 光夜「何があった。」 俺は走り出した美月にそう問いかけた。 すると、美月は 美月「ごめん。帰る。」 そう言い残して走っていった。 なんで、そんなに泣きそうな顔してんだよっ!! どんしてそんな顔までして俺らを頼らねぇ…!