満月の下の狼


あたしは最後の頼みの綱。爽に助けを
求めた。

が…

爽「美月ちゃんごめん。みたい。」

そぉぉぉぉぉ!!!
あたしは無駄だとわかっていながら
時雨の方を向いた。

時雨「…」

無言の外せアピール。