満月の下の狼


どがっ。

鳥羽「ぐはっ。」

鳥羽の苦しそうな声が聞こえた。

そうだ…。もっと苦しめ。
海の苦しみをわかれ!

あたしは鳥羽の上に馬乗りになり、
そのまま殴り続けた。

美月「お前に何がわかんだよ!
海の何を知ってんだよ!!!!ああ!!??」

容赦なく鳥羽を殴る。

美月「海の事を言うんじゃねぇ。
お前に海の事をいう必要はねぇ!!」