満月の下の狼


朔夜「ゴミ…だと…。」

ゴミ…?海が…?

鳥羽「ああ。ゴミだね。あんな奴。お前らも居なくなってせいせいしたんじゃない?」

海が居なくなってせいせいした…?
なに言ってんのお前…。

美月「自分が何言ってんのかわかってんのか?」

鳥羽「わかってるよ?ちゃーんと
理解した上でいってるんだよ?」

ほんと、根っから腐ってる奴だな…
とば…

鳥羽「だから、今からもう1人ゴミを消す♪」

そう言ってポケットから取り出したのは…

“銃”

海を殺した銃…。