涼太「目覚ませよ。海はもう居ないんだ。」 美月「何言ってんのー?涼太。 海ならここにいるよっ?」 涼太「いい加減現実見ろや! 海はもうこの世にいないんだよ!!!!」 なにいってるの…?涼太…? 美月「海がいない…?」 あたしは周りの皆を見た。 皆は悲しそうに唇を噛んで俯く。 滉「もう…いないんだ。」 ウソだ。ウソだウソだウソだウソだウソだ!!!! あたしは海の住んでたマンションを飛び出た。