鬼乱がどんだけ極悪なチームか。 まだまだ族の世界をなんにも知らなかった あたしたちは甘かったんだ。 それに、気付かなかった。 あの時女を襲った奴らがこの男たちだってことに…。 それから、男たちについていって 鬼乱という奴らの倉庫に着いた。 「いらっしゃ~い。」 そう、さっきまで必死に助けを求めてた 男たちがにやりと笑った。