そう、海に雑魚処理を任せて 女の方へ行く。 美月「大丈夫か?」 あたしは優しく女に声をかけた。 「…はっ…はい。」 女は体を震えさせて涙目になっていた。 美月「よっぽど怖かったんだな?ほら、 もう大丈夫だ。」 ちょうど、海が男どもを倒した所だった。 「ろ、ろうがぁぁ!覚えとけよっ!! 鳥羽さんに言いつけてやる!」 そう言って男たちはフラフラしながら、 去っていった。 そう、これがきっかけだったんだ…