満月の下の狼


海「男って…w 俺は、葉山海(ハヤマカイ)だ。」

美月「海か…。」

海「お前は…?」

美月「あたしは東条美月。」

海「美月…。いい名前だな!」

そう、笑う海に少し、ドキッとした。

それから、何故かあたしの心は打ち解けて、色々な話をした。
話して気づいた事は海が同い年だって事。

何故か、大人びた雰囲気だったから
年上かなんかかなー?って思ってたら
同い年だった。
それによく見ると顔だって整ってるほうだ。