うん。倒れたわ絶対…、 と、あたしは後ろに倒れることを予想していたが、 その予想は外れ誰かの腕の中にいた。 『大丈夫か?』 その一言で振り返ると… 美月「光夜!」 そう、光夜があたしを支えてくれてた見たいだ。 光夜「怪我はないか?」 美月「うん。ありがとね」 そう、あたしが笑って言うと、 プイっと顔を逸らされてすぐあたしから 離れた。 ん?