光夜「お前は、何を隠していて、何を背負っている?」 美月「隠す?背負う?何を?」 光夜「あの日から、あのバイクを追いかけてから…変わったぞ?お前。」 美月「何言ってんの。なーんも変わってないよ?いつも通りのあたしだよ?」 そう淡々と顔色を変えずいう美月。 光夜「俺らには…俺には頼れないのか…?」 美月「頼るも何も頼る事がないんだもん。」 光夜「どうして、俺らには何も言わないっ!俺らはお前の仲間じゃないのかっ!!??」