そして、美月とそいつらが話していると 茶髪の女顔が急に立ち上がった。 それを、赤のアシメが止めている。 何か揉めている…? そして、また一言二言話してから こっちに帰ってきた。 雄斗「おー、美月どこいってた…って!どうしたそれっ!」 雄斗も美月に気づいた様で話しかけたが、 美月の頬が腫れ上がってる事に気づいた。 それに、何故かわらっている。 時雨が心配しても笑って大丈夫と… 光夜「誰にやられた…。」 俺が少し、怒ってあいつらか? と聞くと思ってもみない人物の名前が出てきた。 “親父”