美月「どうするもこうするもねぇ。 “ケリつけるんだよ”」 そう。本当にそれだけだった。 翔月「もう同じ過ちは繰り返すんじゃねぇぞ。」 美月「ああ。」 もう、絶対に繰り返さない。 もう、誰も傷つけない。 そして俺は部屋を出ていき狼牙の皆の 元へと戻った。