翔月「わかってねぇだろ!!!!」 美月「わかってるっていってんだろ!!!!」 わかってるんだ。あたしが悪いって事は わかってるんだけど、素直に返事をすると、完全に海の存在を否定している様で怖かった。 翔月「だから、言ったんだ。こっちの世界はそんなに甘くねえって。」 ……。 何も答えられない、 翔月「その情報を知ってどうするつもりだ。」 あたしの持っているカードを見て親父はそう言った。