美月「そんなことないでしょ。」 いやぁ…。 絶対あたしじゃなくて蒼空の事が好きだと思うんだね…。 まっ、時雨がこの気持ちに気づくまで まっとくかな! 美月「あとは、リレーだけだね! 絶対焼肉奢ってもらうから!」 蒼空「望むところだっ!といいたい所なんだけど…。後ろで光夜たちが…。」 蒼空の一言で後ろを振り向くとどす黒い オーラを出した光夜がいた。 え。なんか、怒ってる……? 蒼空「行こうか…。」 美月「そだね…。」