満月の下の狼


蒼空「と、言うことがあった訳です。」

へぇー。そんな事があったんだ。
あたし、結構必死だったから気付かなかった。

美月「時雨もそこまで行けたら女嫌い治ったんじゃないの?」

だって、あんなに喋ってるんだもん。

蒼空「さぁ。どうだろーね?てか、時雨、美月の事好きなんだって。」