満月の下の狼


そして、そのまま3着でゴール。

はぁっ。疲れた!結構ダッシュした!

蒼空「ごめんね。手握って。あたし、
役目終わったから行くわ~。じゃ。」

時雨はあたしといるのは嫌だろうと
思い、すぐさま別れを告げた。

時雨「ありがとな…。てか、お前の事好きじゃねぇからな!勘違いすんなよ!
俺が好きなのは美月だからな!」

はいはい。わかってますよ~。