満月の下の狼


美月「もういいよ!朔夜来て!」

あたしは、その話に参戦してなかった
朔夜を選んだ。

春洸「えっ、ちょ!朔夜!」

滉「俺はーー??美月!」

涼太「普通に考えて俺だろぉぉぉ!」

後ろから、叫び声が聞こえるけど、
ムシムシ。あたしには焼肉がかかってるんだ。

朔夜「ニヤッ。」

「「「さくやぁぁぁぁぁ!」」」

あたしは前を向いていたため、
朔夜の勝ち誇った笑顔は見えなかった…。