美月「ごめんごめん。」 雄斗「取りあえず溜め込み過ぎんなよ?龍覇が居るんだから、いつでも頼れよ?」 そう言い屋上から出ていった。 その途端足の力が抜けてヘナヘナと 地面に座り込んでしまった。 だめだ。考えただけでこんなに 追い込まれてしまう。 でも、早く動かないとまたあいつが 逃げちまう、 今度は必ず…………。