私達はただのおもちゃ【完】



もうキレた!!完全にキレた!!


「あんたさ、黙ってれば聞いてればなに?


その言い方、夏月いやがってんじゃん、


トイレも一人じゃろくに行けない奴が


一人前にひとの事語らないでくれない?


ほら、あともう少しで休み時間終わるよ


早くいけば?」


言ってやった!あースッキリ♪


「もういい、あんたと話した私がバカだった


夏月、もうこいつと話しちゃダメだよ、絶対


こいつ他に友達いないからって、私と夏月の


友情壊そうとしてるよ、あー可哀想、夏月が


少し仲良くしてあげたからってあんなに


喜んじゃってさ、本当に可哀想、


きっと夏月以外に友達いないんだね


それじゃあそろそろ席に戻るね♪


バイバイ、あとでね夏月♪」