私はいつのまにか集まっている 皆の姿をみる これだけの人を巻き込んでいるんだ それに 族ってことは もっと沢山の人がいる 私一人のために多くの人を 危険にさらすのは駄目だ やっぱり 此処にいてはいけない気がする もう……時間もない