君の優しさに拳銃を突きつける








私はいつのまにか集まっている



皆の姿をみる









これだけの人を巻き込んでいるんだ



それに






族ってことは もっと沢山の人がいる



私一人のために多くの人を



危険にさらすのは駄目だ








やっぱり




此処にいてはいけない気がする






















もう……時間もない