でも、君はそんな僕のところに、中学の3年間、ほとんど毎日通ってくれた。 最初はせめてもの償いにと思って、君の質問にはなんでも答えたし、君にわかりやすいように、出来る限りわかりやすく教えようと努力していました。 でも、途中から僕はそれがそれ以上の気持ちだということに気付いてしまいました。 君のことが好きなんだということに気付いてしまいました。 そして君も、僕のことが好きだと言ってくれましたね。 嬉しかったです。