あたしはあなたの味方だよ。

こ「アリリン♪」

ま「よっ、ノノ。」

聖「ノノちゃん、やっほー」

イケメンばっかだなーって思った。

なかでもアリスの彼氏、琥珀くんは

イケメンだった。二重の目、つり眉、

背が高く、すらっとした顎のライン。

前髪をポンパドールにしていた。

アリリンってお姉ちゃんだよね?

「琥珀、アリリンって恥ずかしいからやめて。」

っていいながらまんざらでもないお姉ちゃんがさいこーに可愛くってあたしの
顔が赤くなった。

「あ、翠竜来るんじゃない?」

「こんにちはぁー♡」

かなちゃん?ってこが教室にやってきた。

あ、こいつか。雑魚め。

「見てみてー♡ちょーいけめんがいる!」

「かな、俺がいるじゃん。」

あ、こいつね、浮気くん。

かな?って人は、こはの方によってきて、

腰に抱きついた。

「かっこいいねぇ♡

かなの彼氏にピッタリ!」