「でも、どうやって行くの?」 電車は帰りがちょっと… 「じゃあ俺の兄ちゃんに頼もうか?」 「え⁈純くんお兄さん居るの?」 「いるよ!大学生の!」 へぇ〜意外!一人っ子っぽい気がしてた 「でもいいの?」 「全然大丈夫♪直哉のお兄さんも誘えばウチの兄ちゃんも寂しくないでしょ!」 「佐伯くんもお兄さんいたの⁈」 「うん。純のお兄さんと同い年の」 「へぇ〜みんなお兄さんがいるのか」