本当の君

「ナイトとメア…ナイトメアは…悪夢…」
「悪夢?」
「僕達は悪夢から生まれてきた人形」
「それを知る数少ない人々が悪夢からできた私達を殺そうとするの…」
「そうなんですか…」
すると後ろから
「ユナーメアさーんナイトさーん!夕食できましたよ!」
とサクラさんの声がした
「えぇ今行くわ」
とメアさんとナイトさんはリビングに向かった
「あら貴方達何かあったの?」
とサクラさんは言った
「ウフフッ何もないですよはやく夕食食べませんか?私お腹が減ってしかたないんです」
「あぁそうなんですかなら夕食にしましょうか」
「「いただいまーす」」
みんな同時に言ってご飯を食べた
「あの…」
とサクラさんは言った