涙が枯れる日 Ⅱ【完】






「顔だけでそんな具体的に分かっちゃうの!?」




「いや、桜花ちゃん声に出してたからね…?」





それは、それは…。





「でも違ったし良かった」




私はそう言うと、飛真を置いて店に入った…