涙が枯れる日 Ⅱ【完】






ピリリリリ







目覚ましの音で目を覚ました私。







なんとなく、嫌な予感がした…








ほんの、予感。







私はなんとなく部屋を出た








いつものリビング





いつもの廊下





行ったことの無いお父さんの部屋に向かった…







なんだか嫌な予感がして…






いつもはお父さんが近づくなと言っていた部屋…






私はドキドキしながら部屋のドアを開けた…