涙が枯れる日 Ⅱ【完】





そして、本当にすぐ近くのスーパーで材料を買って遥斗の家に帰った。






「飛真、ありがとうね!」




「全然だよ〜!お泊まり楽しんでね!」





「う、うん/////」





「じゃーな」




「気おつけてね!」




「うん、バイバ〜イ」





飛真の車を見送って私達は遥斗の家に入った