「ほら行くぞ」 「早く行こ!」 私は遥斗とちゃんとしたデートが出来て、テンションがおかしくなっていた 「そんな急いだら転けるぞ」 「大丈夫だっ…うわ!」 私は足を捻って転けかけた でも私の体を優しく受け止めてくれた… 「ぶね、だから言っただろ」 一瞬にして、遥斗の香りが私を覆った 「ご、ごめん…。」 「まぁ俺的にはラッキーだけどな」 「へ?」 遥斗が変なことを言ったので見上げると ニヤニヤした遥斗がいた…。