涙が枯れる日 Ⅱ【完】





なのに…




そんな日もそう長くなかった…。






理子ちゃんが私を天龍の姫にしたいと言ったのだ






私は嫌だった。





でも、由紀と別れるのも嫌だった。







そんな時、桜花は由紀と別れることはないと言った






そして…私は天龍の姫になった。





最後に桜花が言った言葉…





「私達、ずっと親友だよね?」




「当たり前」





桜花は私の大切な親友だよ…