なのに… そんな日もそう長くなかった…。 理子ちゃんが私を天龍の姫にしたいと言ったのだ 私は嫌だった。 でも、由紀と別れるのも嫌だった。 そんな時、桜花は由紀と別れることはないと言った そして…私は天龍の姫になった。 最後に桜花が言った言葉… 「私達、ずっと親友だよね?」 「当たり前」 桜花は私の大切な親友だよ…