「「桜花!!(さん)」」
「だい…じょうぶ…だから」
雷輝と輝希は私の方へ走って来ようとした
それを理子ちゃんとつかさが阻止する
「すっごぉ〜い!倒しちゃったんだ」
「退けよ」
「そこまでして、何がいいの?」
「じゃお前は、俺の何がいいんだ?」
雷輝の言葉に驚いた理子ちゃん…
「……」
「答えられねぇだろ。お前は俺を好きなんじゃねぇ。ただの“執着“だ」
「そんな事ない!私は…ただ雷輝が「だったら…なんでこんなまねをする?」
「桜花のモノをうばって、楽しんでるだけじゃねぇのかよ」
それを聞いた理子ちゃんは顔を真っ赤にさせ叫んだ
「もういい!あんたも消えろ」
そう言って理子ちゃんはポケットから銃を取り出して雷輝に向けた…
「理子ちゃんやめて!!」
私は焦って叫んだ


