私は気がついたら足で理子ちゃんを蹴っていた…
「いった!なにすんのよ!!」
そう言って近くにあったバッドで私を殴った
「なんでこんな時に笑っていられるのよ!あんた雷輝が好きなんじゃないの?だったら、なんでこんな事するの?」
「うるさい。あんたには分かるの!?私の気持ち!なんにも分からないクセに生意気言うな!」
「あんたの気持ちなんて知る訳ないでしょ!でも、こんな事やったら雷輝にもっと嫌われるだけじゃん!」
「黙れ!好かれてるからって調子に乗るな」
そう言ってバッドを大きく振り上げて殴った
「…ぅ…う」
痛い…。


