涙が枯れる日 Ⅱ【完】






ざっと見て、100人は居るだろう…




それを見た天龍は少し困惑していた





「じゃ、楽しんで?」




理子ちゃんの言葉に100人一斉が天龍に向かった…





「桜花ちゃんよかったねぇ〜?天龍の皆に助けてもらえるかもよぉ?」




ニタニタと気持ちが悪い。




「どうして…天龍を呼んだの?私が目的なんでしょ?」




「予想外にあんたが面白くなかったからよ」




「そんな理由で…」