涙が枯れる日 Ⅱ【完】




「桜花を離せよ」



「もう辞めてください」




と言った雷輝と輝希。



どうして天龍が来たのだろう…




「早かったねぇ〜、でも簡単にいくとおもわないで?」





そう言った理子ちゃんは不気味に笑った。





「それくれぇ覚悟してる」




「そう?たかが5人で何ができるのぉ?」




「俺達をなめるな」





「じゃぁ〜見してもらうね?」




そう理子ちゃんが言い出すと、どこから出てきたか分からない男集団が出てきた。